バンクイックでも遅延損害金の支払いは痛い

他社より高いわけではないが遅延損害金はバンクイックでも辛い

遅延損害金がどの程度かというのはあまり知らない人もいるかもしれませんが、遅延損害金というのはいくら位か頭に入れている方がいいというのは間違いありません。その方が返済を遅らせないという真理が働きますし、返済が仮に遅れた場合にもいくら位のお金が必要かが計算できるので、現状維持に戻しやすいといえるでしょう。

バンクイックなどの有名な業者であっても損害遅延金を支払うのは結構つらいものがあります。遅延損害金自体はそこまで高くないですし、むしろ改正貸金業法が施行される前の金利のほうがよっぽど高かったのですが、問題は一般の金利に加えてこの遅延損害金のお金も一緒に支払わないといけないという点です。この遅延損害金のお金を一緒に支払わない限りは、返済を受け付けないという方針をとっているのです。これは別にバンクイックだけに限ったことではなく、多くのATMを利用して借り入れや返済を行なっているカードローン会社はすべて同じだと思っていいでしょう。となるとだいたい金利の倍くらいのお金を払わないといけなくなるのです。倍の金利は結構きついですから返済が遅れないようにすべきでしょう。

そんなに高い遅延損害金を払いたくない、という場合はクレジットカードを利用するという手もあります。実は法律上クレジットカードとバンクイックなどのカードローンは全く違うものになっていて、クレジットカードのほうが低い遅延損害金が規定されているのです。ですから、同じ遅れるにしてもクレジットカードの方が支払う額は少なくなるというわけです。とは言え遅れてしまえばそれだけ大きなペナルティになりますし、金利に加えて遅延損害金を払うのはカードローンもクレジットカードも両方痛いのは変わりありませんが。

結局は遅延損害金はある程度知っておいた方がいいに越したことはないのですが、究極的な話をしてしまえば遅れないというのが最も重要であるといえるでしょう。遅れてしまった時点でもう自分自身の負担が大きくなってしまうのです。バンクイックなどの大手は浪花節が通じないのでシステマチックにこちらも対応するようにしなければならないのです。