May'n公開ライブで8,000人を魅了 新曲を宇宙初披露
「マクロスF」の歌姫シェリルでおなじみのMay'nが‘09年3月29日、ラゾーナ川崎で公開ミニライブを開催。新曲「キミシニタモウコトナカレ」ほか、全6曲を披露した。
3月25日に発売になったライブDVD、「May'n☆Act」の発売を記念して行なわれたこのライブ。集まった大勢のファンの列は5階部分にまで到達した。
およそ8,000人のファンが見守る中、「ライオン」からライブはスタートした。いきなりの圧倒的な歌唱力で、その場にいたすべての人たちに先制パンチ。続いて「ノーザンクロス」ではステージいっぱいに走り回り、ルーファ広場はライブハウスのような熱気に包まれていく。「Glorious Heart」でしっとりと聴かせたかと思うと、次の「May'n☆Space」では一転、ファンと一緒にダンシングし大いに観客を煽る。最高のテンションとなりおなじみ「射手座☆午後九時Don't be late」では、会場全体が熱唱にあわせて「もってっけー!」の大コールとなった。
MCをはさみ、嬉しいサプライズに会場がこの日最高の盛り上がりをみせる。5月6日発売の新曲「キミシニタモウコトナカレ」が、「宇宙初お披露目」となった。4月からの新番組、TVアニメーション「シャングリ・ラ」オープニングテーマのこの曲は、「未来を変えるため、ひたむきに突き進む強さ」を歌った疾走感あふれるロックチューン。この日初めて聴いたファンも、すぐに曲に親しめる軽快なナンバーだ。歌詞には、「何かを守りたいから戦う、でも戦わなくて済むならどんなにすばらしいだろう」という深い内容が込められている。男らしい強さを表現したという歌で、最初から最後まで抜群のボルテージでファンを魅了した。
自身、この会場でさまざまなライブを鑑賞してきたというMay'nは、自分がこの場に立つことが信じられないと言いながらも、会場の空気を染めあげ、観客ひとりひとりの表情を見つめてライブを楽しんでいるステージングとなった。
今回発売されたDVDに収録された1月のライブには、定員の5倍以上の応募が殺到したとのこと。それを受けて7月からはファン待望のツアー、「May'n SUMMER TOUR 2009」が全国7か所で開催される。1月のミニアルバムから走り続けるMay'nに、今年も目が離せない。
(ツアーやオフィシャルファンクラブについての情報は公式サイトをごらんください)
■May'n オフィシャル ウェブサイト
http://pc.mayn.jp










